作成者別アーカイブ: 猿払イトウ保全協議会

花冷えの猿払川

イトウの産卵も終了し猿払の山林では遅いサクラの開花を迎えましたが依然として低気温が続き、GW明けの5月10日に雪が降りました…まさに花冷えの気候です 今年も王子HD環境保全林内のイトウ産卵河川で産卵遡上を確認しました、 蛇行を繰り返す産卵河川 保全林内の2河川を継続調査していますが例年通りの産卵数を確認しました 何時までもこの様な光景が続くよう保全活動を継続しています。 原野や湿原の水芭蕉も見ごろを追え鹿達の冬毛も少しずつ夏毛に変わります 猿払川は遅い春が終わり足早に初夏を迎えます。 (写真 猿払イトウの会 川原 満)

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イトウ産卵期間・区間での釣り自粛のお願い

4月になりました イトウの遡上・産卵の時期が近づいています 猿払村・猿払イトウの会では4月~5月20日までの間イトウの産卵・遡上期間、区間の釣り自粛をお願いしています 今年も猿払村では上記釣り自粛と釣り場環境保全や釣り場のマナー等の普及啓蒙看板を設置しますのでご協力のほど、よろしくお願致します。 積雪の多かった今季の冬ですが、2月3月で雪解けが進みました河川は完全解氷し雪解け水で増水しています 海岸線の湿地は雪解けが進みツルがやって来ました本格的な春の到来です (写真 猿払イトウの会 川原 満)

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猿払川にも春の訪れ

大雪の今季でしたが2月末から今月やや高めの最高気温も有り雪解けの進捗は早めに経過しています とは言え河川はまだ氷と雪に覆われている部分が大半です 少しずつ開放面が広がる猿払川 ワシたちの渡りの時期を迎え猿払にも春の訪れを感じさせます (写真 猿払イトウの会 川原 満)

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厳冬期を迎える猿払川

さらに積雪が増えた猿払川 今年は早めに流氷が接岸しましたがその量は少なく、すぐに沖に去ってしまいました 今年は河口付近まで凍結しています 中流部は凍結・積雪状態に…鹿達の回廊となっています 河川上流部は雪に埋もれ僅かにのこる河川蛇行の痕跡 2月に入り厳冬期を迎える猿払川…これからさらに厳しさを増します。 (写真 猿払イトウの会 川原 満)

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新年を迎え連日厳しい寒さの猿払川

昨年中は多くの方々、関係機関の皆さま様に大変お世話になりました 今年も釣り場環境・イトウの生息環境の維持・改善等の活動を継続していきたいと思いますので、引き続き宜しくお願い致します。 近年雪の少ない冬が続きましたが、今年は気温も低く、積雪も平年並みに推移しています 既に湖沼や河川は凍結 川面は氷積雪状態で、生き物たちの回廊になっています 餓死した生き物を狙ってか…ワシたちが河畔林に集まっていました、野生の世界は過酷です。 ことしは厳しい冬になりそう。 (写真 猿払イトウの会 川原 満)

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猿払川は厳しい冬の始まりを迎えています

11月に降った大雪は一旦消えその後寒暖差の激しい気候で中々本格的な降雪が有りませんでしたが… 12月中旬に入るとさすがに降雪量・気温共に真冬並みになり、猿払川は厳しい冬の始まりを迎えています。 河口域の一部を除き結氷した猿払川これから3月下旬ごろまで結氷は続きます 降雨量・日数共に多い年でイトウ稚魚の残存率が低い年でしたが… さらにおい打ちをかけるように、11月下旬に降雨と雪解け水で今季二回目の大規模な増水に見舞われた猿払の河川その影響でイトウ稚魚の残存は昨年に続き壊滅的な状況になりました。 この様なイトウ稚魚が比較的簡単に確認できる河川は数河川のみ、昨年と今年の稚魚の状況は今後の猿払のイトウ生息状況に大きな影響を与えるかもしれません。 (写真 猿払イトウの会 川原 満)

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猿払川は晩秋を迎えています

11月に遅い初雪が降った猿払その後一時30cm程の積雪になりましたが数日で溶けました その後は寒暖がせめぎ合う晩秋らしい気候に、木々の葉はすっかり落ちて猿払川は晩秋を迎えています サケたちの産卵はほぼ終了し川岸にはサケの死骸が ロシアからの渡りを終えたワシたちが一気に増加しました、ワシたちはサケの死骸を狙っています 今年は夏から雨の日が多く河川が頻繁に増水する年でした、その影響で王子HD環境保全林のイトウ産卵河川では例年よりイトウ稚魚の残存数が非常に少ない状態です。 例年11月下旬は吹雪や大雪になります、既に暴風雪の予報が出ています、積雪量・気温次第でこのまま冬を迎えるかもしれません (写真 猿払イトウの会 川原 満)

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秋深まる猿払川

秋深まる猿払川 今年は気温がやや高めに推移し紅葉も少し遅れています元々猿払は紅葉の綺麗な地域ではありませんが紅葉はこれからの様です。 カラフトマスの産卵が終わりサケの遡上が始まり今頃ピークを迎えるのですが、近年サケの遡上が激減しています… 今年9月から10月中旬猿払村内、サケマス捕獲場の無い河川で確認できたサケの数は僅か8匹…何か異変が起こっているのか?、近い将来サケの遡上が見られなくなるかもしれません 雨の多い今年イトウ稚魚にとって受難の年です8月豪雨を乗り切れたイトウ稚魚だけが今も河川で確認出来ますが河川ごとにその残存数が大幅に違う様です 5cm程に成長したイトウ稚魚、泳ぎも早くなり、増水が有っても生き残りそうですが… これから長く厳しい冬がやって来ます…昨年は超渇水で孵化・稚魚浮上が壊滅状態でした、 今年は8月豪雨と定期的な大雨、2年連続で稚魚の残存率は下がりそうです、この様な年は定期的に発生するのでしょう…今年も無事に冬を越せる稚魚は少ないと思います、 この様な年だけでも稚魚や幼魚を研究等のためにサンプリングするのは避けてほしいと思います。 (写真 猿払イトウの会 川原 満)

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猿払も狩猟時期を迎えています 誤射事故防止にご協力を

10月に入り最低気温はひと桁になり肌寒くなってきた猿払 10月狩猟解禁に入り猿払でもハンターの姿を見かけるようになりました 2018年には国有林内で森林官が誤射される事件が起きました、この様な事故が再び起きないよう、お互い気を付けなけれなりません。 国有林では狩猟禁止区間がアナウンスされています 猿払中下流部、浅茅野市街地上流成田川流域民有林内でも施業中ですので狩猟者の方々ご注意ください。 (写真 猿払イトウの会 川原 満)

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秋を迎える猿払川

9月の中旬になり最高気温も20℃以下の日が続いています、 サクラマスの産卵は終了し先週はカラフトマスの産卵がピークに、秋を迎える猿払川 今年は定期的な降雨で河川の水位は高めです、 これからは一雨ごとに気温が下がって来ます、日も短くなり鹿も冬毛に変わりつつあります (写真 猿払イトウの会 川原 満)

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