トピックス

“さかなかみ”映画上映

9月24日(木)18時~猿払村役場交流センターにおいて、”さかなかみ”の上映が行われます。この映画は浜野安宏監督、2015年カンヌ映画祭出品作品です。皆様のご参加をお待ちしております。

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猿払イトウ保全協議会第6回総会

2014年4月26日(土)に開催された総会の議事録を掲示いたします。

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2013年6月開催、第5回SICC総会議事録

遅くなりましたが、2013年6月1日に開催された総会の議事録を掲示いたします。 2013年06月;SICC総会議事録

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第4回SICC総会議事録

2012第4回SICC総会議事録

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自然学校 子ども釣り体験(2010/6/13)

「○○○の裏に居るから見に行ってくる!」先日、私の息子とその仲間達がそう言い残して自転車に乗り一目散に走って行った、自宅裏にある小さな里川で不釣合いな程大きく悠然と泳ぐ魚、息子達が見に行ったのは“イトウ”であった。  当会員の源風景は私と息子の会話だったと思う、真黒に日焼けし橋の欄干からその姿を凝視する後ろ姿が浮かんでくる、「竿取って来る!」誰が言い出したか・・・・・ 10年後か20年後写真に写っている村の子供たちはきっと同じ顔をして此処で竿を振っているはずである なぜか? “イトウと一緒に”で育つからである。

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森林管理署とカルバート共同調査

平成22年6月2日(水)午後1時、北海道森林管理局が実施する「猿払イトウの生息地の現地調査」に案内役として同行した。 参加者は、北海道森林管理局から企画調整部長松本芳樹氏、企画調整部保全調整課長荻原 裕氏、宗谷森林管理署長小林栄昌氏、同管理署業務第一課長大谷数久氏、同管理署流域管理調整官安藤健一氏、同管理署鬼志別事務所森林官秋葉 貢氏、同管理署浜頓別事務所から1名に猿払イトウ保全協議会の小山内会長、岡本事務局長、猿払イトウの会から川原理事が参加した。  現地調査場所は、国有林の中を流れる猿払川上流域、はじめに、支流の更に枝別れをした川幅が1メートルもない小さな川で、現在ほとんど利用されていない林道に設置されているコルゲートやカルバートが障害となり、イトウの遡上が困難と思われる場所を川原が説明を行い視察、また、過去に行われた森林施業により土砂や伐木などが雪解けや降雨により川に流入し、イトウの産卵適所が減少した状況等を説明。最後に数年前にカルバートの影響によりイトウの遡上が困難だった場所に森林管理署が土のうを置き遡上が回復した支流を視察した。 森林管理署側からは、今後の造林や下刈り等の計画予定を図面を見ながら説明を受ける。  最後に松本部長から、直ちに取り組まなければならない状況にはないが、これから行われる森林施業については、十分配慮をしながら行うので、今後とも協力を願いたいとの言葉をもらい、調査を終了した。

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第2回総会

2010年4月27日 猿払村役場にて、「猿払イトウ保全協議会」第2回総会が開催された。  会長の挨拶から始まり、2009年度事業報告及び収支決算報告、並びに会計監査報告が行なわれた。続けて2010年度の事業計画、予算の件について話し合われた。2010年度は、シンポジウム・カルバート調査・自然学校等が計画されており、合わせてホームページの公開・パンフレット制作が予定されている。

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記者発表

2009年12月8日「猿払イトウ保全協議会」設立についての記者発表が、王子製紙本社にて行なわれた。  王子製紙株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:篠田 和久、以下:王子製紙)、猿払イトウの会(北海道宗谷郡猿払村)、猿払村、および研究に携わる学識経験者によって、北海道宗谷郡猿払村の河川に棲む稀少巨大魚“イトウ”を保全するため、「猿払イトウ保全協議会(任意団体)」を12月7日に設立いたしました。  イトウは、最長寿命は20年以上、体長は1m以上に達する日本最大の淡水魚です。かつては本州北部にも分布していましたが、河川環境の悪化により激減し、現在では北海道の一部の河川に生息するのみで、国際自然保護連合(IUCN)と環境省のレッドリストで絶滅危惧種に指定されています。  猿払村には王子製紙の猿払社有林(約17,290ha)があり、そこに流れる猿払川とその流域は、日本でも稀に見る自然豊かな生態系で、猿払川のイトウは少なくとも過去20年近く個体数がほとんど減少していません。王子製紙は、ワイルド・サーモン・センター(米国、オレゴン州)の提案を受けて、本年10月、イトウ保全のための環境保全区(約2,660 ha)を猿払社有林内に設定しました。  猿払のイトウ保全には、行政・森林所有者・地元企業・住民との協力、イトウの生態や生息環境の調査・研究およびシンポジウムや自然学校開催によって広く世間の人々にも保全に関心を持っていただくことが大切です。このような活動を通じて猿払のイトウ保全を推進するため、「猿払イトウ保全協議会」を設立することと致しました。

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