イトウ遡上の障害となる河川工作物撤去の事前調査を実施

先月2日に投稿した王子製紙社有林内のイトウ産卵河川に存在する作業道に設置されている土管が猿払イトウの会川原氏の調査によりイトウの遡上障害になっている事がわかり、現在その土管の撤去に向け調査を実施しています

9月19日に北海道技術コンサルタントの岩瀬氏、現在も魚類やイトウの調査を継続している徳島大学 准教授 河口氏の協力で猿払イトウの会川原氏同行により土管撤去の方法や撤去後の河川環境の変化の予測を兼ねて視察して頂きました

研究者や土木の専門家の協力をえて、河川環境改善に向け活動しています

(写真提供 徳島大学 准教授 河口洋一氏 調査投稿 猿払イトウの会川原 満)

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