厳冬期を迎えた猿払

積雪の少ない今季の冬

2月に入り寒気が居座り連日の降雪でやっと積雪が平年並みに近づいてきました

流氷も接岸し、厳冬を迎える猿払

流氷は翌日には風が変わり去って行きました…はるか沖合まで埋め尽くすほどの流氷接岸は近年少なくなっています。

札幌などでも記録的な少雪でしたがここに来て一気に積雪が増えました

稚内ではいまだに積雪が少ない状態が続いています 例年の半分以下、

猿払も北部と南部で積雪の差が有る様です…これらも気象変動の一旦かもしれません

このまま積雪の少ない状態が続くのか分かりませんが極端な少雪は春の遡上から夏の孵化浮上にも影響が出る可能性が有ります。

(写真 猿払イトウの会 川原 満)

カテゴリー: 未分類   パーマリンク

コメントは受け付けていません。