猿払川はイトウ稚魚浮上の時期を迎えました

記録的な少雨を記録した6月イトウの孵化に影響が出るのでは…と不安が有りましたが5月の豊富な水量が功を奏し、今年のイトウ稚魚の浮上は今の所順調です

一昨年は渇水の影響によりイトウの孵化は壊滅的、昨年は浮上後のたび重なる降雨により稚魚の残存は非常に少ない年となりました。

6月少雨の影響で各河川依然として超渇水の状態ですが、河畔の木々の葉は茂り夏の様相

7月には入っても少雨の天候は続いています…本州では豪雨で犠牲者が出るほどの豪雨、北海道各地では記録的な少雨となっています、この極端な気候は生き物にも影響しているようです。

(写真 猿払イトウの会 川原 満)

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初夏を迎えた猿払川

雨の日が多かった5月、6月に入っても低めの気温で推移していましたが

やっと初夏らしい天候がやって来ました、

湿原・海岸・原野では花の季節を迎えています、やや遅めの花の季節

水棲昆虫の羽化もピークを迎えています

鹿達は夏毛に衣替え中

1週間ごとに風景が変わる雪解けの春から初夏は足早に去ってしまいます。

(写真 猿払イトウの会 川原 満)

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低気温が続く猿払

新緑の季節

春から初夏へ季節が移ろう季節この時期の猿払はまだまた暖かい日は少なく低気温が続きます

今年は雨の日が多く河川の水位は保たれています

山林では春から初夏の花に移行中

また草丈の短い季節小さい植物の花が最盛期

林道を頻繁に移動するクマの痕跡を良く見かけますこれから行動範囲はさらに広がり海岸線付近にも出没します。

(写真 猿払イトウの会 川原 満)

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花冷えの猿払川

イトウの産卵も終了し猿払の山林では遅いサクラの開花を迎えましたが依然として低気温が続き、GW明けの5月10日に雪が降りました…まさに花冷えの気候です

今年も王子HD環境保全林内のイトウ産卵河川で産卵遡上を確認しました、

蛇行を繰り返す産卵河川

保全林内の2河川を継続調査していますが例年通りの産卵数を確認しました

何時までもこの様な光景が続くよう保全活動を継続しています。

原野や湿原の水芭蕉も見ごろを追え鹿達の冬毛も少しずつ夏毛に変わります

猿払川は遅い春が終わり足早に初夏を迎えます。

(写真 猿払イトウの会 川原 満)

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イトウ産卵期間・区間での釣り自粛のお願い

4月になりました

イトウの遡上・産卵の時期が近づいています

猿払村・猿払イトウの会では4月~5月20日までの間イトウの産卵・遡上期間、区間の釣り自粛をお願いしています

今年も猿払村では上記釣り自粛と釣り場環境保全や釣り場のマナー等の普及啓蒙看板を設置しますのでご協力のほど、よろしくお願致します。

積雪の多かった今季の冬ですが、2月3月で雪解けが進みました河川は完全解氷し雪解け水で増水しています

海岸線の湿地は雪解けが進みツルがやって来ました本格的な春の到来です

(写真 猿払イトウの会 川原 満)

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猿払川にも春の訪れ

大雪の今季でしたが2月末から今月やや高めの最高気温も有り雪解けの進捗は早めに経過しています

とは言え河川はまだ氷と雪に覆われている部分が大半です

少しずつ開放面が広がる猿払川

ワシたちの渡りの時期を迎え猿払にも春の訪れを感じさせます

(写真 猿払イトウの会 川原 満)

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厳冬期を迎える猿払川

さらに積雪が増えた猿払川

今年は早めに流氷が接岸しましたがその量は少なく、すぐに沖に去ってしまいました

今年は河口付近まで凍結しています

中流部は凍結・積雪状態に…鹿達の回廊となっています

河川上流部は雪に埋もれ僅かにのこる河川蛇行の痕跡

2月に入り厳冬期を迎える猿払川…これからさらに厳しさを増します。

(写真 猿払イトウの会 川原 満)

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新年を迎え連日厳しい寒さの猿払川

昨年中は多くの方々、関係機関の皆さま様に大変お世話になりました

今年も釣り場環境・イトウの生息環境の維持・改善等の活動を継続していきたいと思いますので、引き続き宜しくお願い致します。

近年雪の少ない冬が続きましたが、今年は気温も低く、積雪も平年並みに推移しています

既に湖沼や河川は凍結

川面は氷積雪状態で、生き物たちの回廊になっています

餓死した生き物を狙ってか…ワシたちが河畔林に集まっていました、野生の世界は過酷です。

ことしは厳しい冬になりそう。

(写真 猿払イトウの会 川原 満)

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猿払川は厳しい冬の始まりを迎えています

11月に降った大雪は一旦消えその後寒暖差の激しい気候で中々本格的な降雪が有りませんでしたが…

12月中旬に入るとさすがに降雪量・気温共に真冬並みになり、猿払川は厳しい冬の始まりを迎えています。

河口域の一部を除き結氷した猿払川これから3月下旬ごろまで結氷は続きます

降雨量・日数共に多い年でイトウ稚魚の残存率が低い年でしたが…

さらにおい打ちをかけるように、11月下旬に降雨と雪解け水で今季二回目の大規模な増水に見舞われた猿払の河川その影響でイトウ稚魚の残存は昨年に続き壊滅的な状況になりました。

この様なイトウ稚魚が比較的簡単に確認できる河川は数河川のみ、昨年と今年の稚魚の状況は今後の猿払のイトウ生息状況に大きな影響を与えるかもしれません。

(写真 猿払イトウの会 川原 満)

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猿払川は晩秋を迎えています

11月に遅い初雪が降った猿払その後一時30cm程の積雪になりましたが数日で溶けました

その後は寒暖がせめぎ合う晩秋らしい気候に、木々の葉はすっかり落ちて猿払川は晩秋を迎えています

サケたちの産卵はほぼ終了し川岸にはサケの死骸が

ロシアからの渡りを終えたワシたちが一気に増加しました、ワシたちはサケの死骸を狙っています

今年は夏から雨の日が多く河川が頻繁に増水する年でした、その影響で王子HD環境保全林のイトウ産卵河川では例年よりイトウ稚魚の残存数が非常に少ない状態です。

例年11月下旬は吹雪や大雪になります、既に暴風雪の予報が出ています、積雪量・気温次第でこのまま冬を迎えるかもしれません

(写真 猿払イトウの会 川原 満)

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